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榊(さかき) 関西事業所より

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2020.04.10

こんにちは!
みなさま、ご無沙汰しております、関西事業所です。

いよいよ4月!

新しいことが始まる月ですが、新型コロナウィルス感染症のせいでなんだかスッキリした気持ちになれません・・・

と言うわけで、気持ち新たに4月を迎える為に、3月31日に榊(さかき)を切りに行ってきました!

いきなりですが、「榊」、ってみなさまご存知ですか?
私自身、榊は神社や神棚に供えてある木(葉っぱ?)だと言うくらいしか知らなかったのですが、ウィキペディアによると「日本では、古くから神事に用いられる植物であり、先端がとがった枝先が、神霊が降臨するヨリシロ(神様が憑依する対象)とされる。近年、もっとも身近な植物である榊が神のヨリシロとして定着している」そうです。月に2度、毎月1日と15日に神棚の榊を取り替えるのが、古くから日本の神事の習わしだとか。

新しい月・新しい年度を新しくフレッシュな榊で迎えたいなあ、と思って敷地内の榊を切りに行ったのですが、偶然にも伝統に従うことになりました。(ちなみに、毎日お水を換えて葉水もしているとなかなかに綺麗な状態が続きます。季節柄、新芽も出てきて育てるのを楽しみにしていました。)

しかし、神事と言うのは全く新しい事に意味があるのですね。伊勢神宮を丸ごと建て替える式年遷宮のように、神殿を新しく甦らせることで御神威も甦ることから、関西事業所の榊も古式ゆかしく月に二度新しくしてまいります!

榊、と言う字の通り、「神の木」である榊。日本神話の時代から神聖な木として知られています。一説として、常緑樹で生命力が強いために非常に縁起が良い事から「神の木」とされているとか。もともとは、神と人の境目を意味する「境木」、また栄えている木と言う意味で「栄木」と言う漢字が使われていたこともあるそうです。後に、日本オリジナルとして生まれた「榊」と言う漢字となりました。文字だけ見ても、神聖な木であることが分かりますね!


無病息災の年始のご祈祷、商売繁盛の十日えびすで訪れる西宮神社のお飾りがインパクトのある関西事業所の神棚はこんな感じ(福男で有名な西宮神社はまたいずれブログに書きますね)。

神聖な木である榊を飾り、関西事業所の新年度がスタートしました。

今年もみなさま、どうぞご安全に!

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