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大阪成蹊大学様 関西事業所見学

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2020.12.03

先日、大阪成蹊大学 経営学部 食ビジネスコースの2年生を対象に関西事業所にて課外授業を開催しました。食ビジネスコースでは、これまでもニッポンハムグループとの連携授業として、量販店(スーパーマーケット)でのお弁当やお惣菜の企画・販促、そして店頭販売などを行っています。今回は、食肉が生産地から消費者の一歩手前である量販店(スーパーマーケット)に届く前の物流拠点である日本物流センター株式会社にご来訪いただきました。

私たちの会社のニッポンハムグループ内での存在意義や実際の業務などを座学、そして作業現場を見て、聞いて、感じていただきました。 座学ではまず、あらためてニッポンハムグループについての説明を行いました。そして日本物流センター株式会社がどんな業務をしているのかを詳しくお話しいたしました。続いて、今回のメインテーマである量販店向け出庫業務を担当している量販業務課社員より、実際の業務について説明させていただきました。

日本物流センター株式会社の役割や業務について学んでいただいたところでお待ちかねのお昼ご飯です。コロナ禍、弊社社員食堂でのお食事は難しいとのことでしたので、シェフ特性のお弁当をお楽しみいただくことにしました!内容はニッポンハムグループが誇るブランド鶏肉「桜姫」、また世界一のとうもろこしの産地であるアメリカ中西部で育った「とうもろこし豚」などが入ったまさに特性お弁当。福岡出張所の開所祝に頂戴した海産物(鰻、鮭)も!

お昼が始まる頃に、食堂のシェフがワゴンでお弁当を運んできてくれ、熱々の椀物をお一人ずつに分け入れます。大阪道頓堀の老舗の味・肉吸い風お椀です。少しでも出来立てを、というシェフの気遣いが届き、召し上がった方々より「美味しい!」「すごい!」の声が上がります。

午後からは「冷蔵冷凍倉庫」内に入り、作業見学です。現場作業見学時も皆様とても真剣に取り組んでおられました。これまで自分たちがスーパーマーケットで当たり前に買っていたお肉、また、外食チェーンやコンビニで食べていたものがこんな風に保管され、出庫されていたのか!と食品物流の重要性を感じていただけたようでした。

学生の皆様からいただいたコメントもいくつかご紹介いたします。

・自分たちが普段当たり前に食べている食肉が、たくさんの方々の力を介していると知り感動しました。
・シールを貼る作業と聞いて、誰でも出来ると思っていたけれど、実際に自分の目で作業を見て、その意味・役割を考えると、とても責任の重い仕事なのだと分かりました。
・社員の皆さんがすごく仲が良くて雰囲気の良い会社だと思いました。
・お弁当がすごく美味しかったです。
・「冷蔵冷凍倉庫」という食を支える仕事があると初めて知りました。
・低い温度の中で働いている人たちは本当にすごいと思いました。
・倉庫の仕事は消費者と直接接点がないけれど、とてもやりがいのある仕事であると分かりました。

私たちの食品物流は、食ビジネスには欠かせない存在です。様々な経路を経て、生産者と消費者を繋ぎます。トラック輸送のように日常生活では直接目に触れることがないので、あまり知られることのない「冷蔵冷凍倉庫業」ですが、今回の課外授業を通して知っていただくことができました。これからも、様々な出会いを通じて、社会インフラである物流についてより広く、より深く知っていただけるように努めて参ります。

大阪成蹊大学の皆さま、ありがとうございました。

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